太陽光発電と10年
太陽光発電にとって、10年とは節目の年であります。
まず、太陽光発電の保証は、導入してから10年間になりますので、太陽光発電システムになにかしら問題があるのならば、10年たつ前に修理したい所であります。
10年までは、平気だったのに、11年目に故障したという事にならない様に、保証期間が切れる前にしっかりとメンテナンスを行ったほうが良いのです。
仮に、11年目に故障が発覚したしても、もちろん保障対象外になってしまいます。
さらに、現在では、太陽光発電で発電した電力を、電力会社に売る事が出来る売電価格が、従来の倍の48円に上がっています。
この売電価格も10年保障をしていますので、導入してから10年間は料金が変わらずに売電する事が出来るのです。
これから、売電価格は徐々に下がっていくと言われていますので、現段階で太陽光発電を導入した方が得になる計算になります。
しかし、逆を返すと10年後はどの様な売電料金になっても文句はいえないですし、太陽光発電の売電システムは、太陽光発電が普及すればなくなってしまうかもしれないと言われていますので、導入してから10年目は節目の年になるのです。